2010年10月06日

ブルーベリーの青の秘密は……

ブルーベリーの特徴といえば、あの色鮮やかな青い色に尽きるのではないでしょうか。
もちろんこれは人工的に着色したものではなく、天然の色素です。
そして、その青い色素こそ目の疲れをとってくれる「アントシアニン」という成分なのです。
では、なぜこれが目にいいのでしょうか。


人間の目の網膜には、「視細胞」とよばれる、光に反応してそれを脳に伝えるはたらきをする組織があります。
視細胞の中には「ロドプシン」とよばれる物質があり、これが再合成や分解することで光を電気信号に変えて脳へ送り、物が見えるということなのです。
このロドプシンのはたらきが鈍ってしまうと視界が曇ったり、物が見えづらくなったり、などの症状が出てしまい眼精疲労も進行してしまいます。
そのロドプシンの再合成をサポートする物質こそが、アントシアニンなのです。

また、アントシアニンにはほかにも血行をよくするはたらきもあるので、十分な栄養分を目に送る役割も担っています。


しかし、生のブルーベリーを日本で購入するのはまだまだは難しいし、他の果物と比べても高くついてしまいます。
上手にアントシアニンを摂取するには、ジャムやサプリメントなどの加工品をうまく活用するのがいいでしょう。

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posted by ジロウ at 13:56| お役立ちアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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