2010年11月10日

アロマオイルマッサージをしてもいいとき、いけないとき

アロマオイルマッサージには、注意点がいくつかあります。
それを守らないと、かえって体を傷つけてしまうこともあります。


症状や体調によっては、アロマオイルマッサージを控えたほうがいいときもあります。
たとえば食後は、食べたものを消化するために血液が胃に集中します。
アロマオイルマッサージを食後すぐに行うと、血液が胃に集まらずに散らばってしまい、消化不良になることがあります。
食前、あるいは食後なら1時間ほど時間が経過してから、アロマオイルマッサージを行うようにしましょう。


さらに、おでき、発疹、潰瘍、打ち身、捻挫、骨折、じん帯の損傷、発熱、感染による病気などの症状があるときも、アロマオイルマッサージは避けるようにしましょう。
リウマチ痛や関節炎のある場所、けがなどで腫れや痛みがある場所、静脈瘤のある場所などへも、アロマオイルマッサージをしてはいけません。
妊婦やがんや心臓病などといった重病のケースは、アロマオイルマッサージをする前に医師の許可をもらってからにしてください。
posted by ジロウ at 13:49| アロママッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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