2011年01月14日

便秘に有効な間使というツボへのマッサージを

便が身体の中にたまったまま放っておくと、そこから毒素が発生し、体調に支障をきたしてしまいます。
こうした便秘は太る原因になってしまうだけでなく、程度がひどくなると肩こりやめまい、頭痛などような症状を発症してしまい、慢性病を引き起こす原因にもなりかねません。
なるべく早く治すに越したことはありません。


間使というツボをマッサージするのが、便秘によく効きます。
この間使は、腕の内側のほぼ中央、ちょうど手首から指4本分下に移動させたところに位置します。
親指で、間使を強く押し揉むようにしてマッサージしていきましょう。
左右の両腕に間使があるので、交互に繰り返してツボを刺激しましょう。
このマッサージに慣れないうちはあらかじめ便座に座っておき、精神を集中しながらツボをマッサージするのがおすすめです。


生活環境が旅行などによって変わってしまうと便秘になりやすい人も大勢いますが、このツボのことを覚えておくと役に立つこと間違いなしです。
posted by ジロウ at 13:48| 健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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