2013年01月04日

歴史ある甘い香り



別名安息香と呼ばれるベンゾインというエッセンシャルオイルは、とても古くから多くの国でさまざまなものに用いられてきました。

特に多かったのはその甘い香りを活かした化粧品作りであったそうです。

また、一部の地域では宗教的な儀式の中で用いられることも多かったようです。

このように用途が多岐にわたる上に、ベンゾインはとても穏やかで暖かい気持ちを人にもたらしてくれるものとしてよく知られているものです。

そのため、現代でも古くからと同じように化粧品などに用いられている重要なアロマオイルの一種と言うことができます。

精油をそのまま利用する際は、粘りのある性質に扱いにくさを少し感じるかもしれませんが、慣れるとこれほど役立つものもありませんから、ぜひとも積極的に役立てていってください。

posted by ジロウ at 13:45| アロマオイルの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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