2011年04月05日

精油を楽しむ上での注意点

エッセンシャルオイル(精油)の成分は、
植物だけを原料とした100%天然のものです。

ただし、成分が100%天然だからといって、
絶対に安全というわけではありません。

精油の成分は、非常に凝縮されて濃厚なため、
その刺激が、時に強すぎることもあるのです。

また、精油の成分には、
保存料などがいっさい含まれていません。

その為、空気に触れると酸化したり、
時間が経過すると劣化します。

使用するときは、精油に対しての知識や
安全な扱い方を身につける必要があります。
タグ:精油 注意点
posted by ジロウ at 13:25| アロマオイルの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

心を穏やかにしてするベンゾイン

ベンゾインは、バニラのような甘い香りが
特徴のアロマオイルで、心を穏やかにして
緊張をほぐしてくれます。

ストレスの原因である緊張をほぐしてくれるので、
不安な気持ちや、うつ状態の緩和してくれますよ。

また、固くなってしまった肌を
やわらかくする、かかと・ひざ・ひじの
角質のスキンケアにも向いています。

ぜんそくや、気管支炎の咳を
しずめる作用もあるので、
風邪気味の時や腰痛のもオススメですよ。

芳香浴で使用するときは、クラリセージ、
ラベンダー等と組み合わせると、安眠効果抜群ですよ。
タグ:ベンゾイン
posted by ジロウ at 18:37| アロマオイルの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

歴史ある香り、ミント

薄荷(ハッカ)はラベンターとともに、北海道で精油生産されていたというハーブのひとつです。
かつて開拓(明治)時代、入植したある屯田兵がハッカを育てていたことが、北海道においてのハッカの歴史の始まりなのです。
ペパーミントは、そのハッカの仲間で、シソ科ハッカ属に分類されます。


一般に「ミント」とよばれているものは、ペパーミント、和種ハッカ(ジャパニーズミント)、スペアミントなどをはじめ、非常に多品種にわたって存在します。
これらは7月半ばから8月上旬頃に花を咲かせますが、その少し前の、つぼみがつく頃に最も多くの精油が含有されます。
刺激的な清涼感のある香りが特徴的で、世界中で人気があります。


ミントの精油は、葉を乾燥させ水蒸気蒸留する手法が採られています。
L−メントールのほかメントン、リモネン、ピネンなどを主成分として含んでおり、チューインガムや歯磨き、お菓子などといった幅広く利用されています。


またミントの香りには「食欲をストップさせる」という説があり、アメリカではダイエット用のフレグランスとしても売られているそうです。
私のもとにはそのデータがないので何ともいえませんが、気になった方はどうぞお試しください。
posted by ジロウ at 18:08| アロマオイルの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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